あ~るさぎり★通信 -おきらくごくらく-

★の“お気楽極楽”育児日記(なのか?)/気になったこと/お気に入り…など。

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Jim Henson Memorial

なぜか今、ジム・ヘンソン。←まりきょさんのブログのマペット記事読んでたら思い出したw

1990年5月16日に他界したジム・ヘンソン。
21日にニューヨーク大聖堂で行われた追悼式の様子。

「Big Bird at Jim Henson's Memorial」


マペット第一号でもある初代カーミットはジム・ヘンソンの操演。
今はカーミットと言えば「Muppets」のキャラだけど、私が子供の頃はカーミットは「セサミストリート」のキャラクターだった。
「♪It's not easy being green」はカーミットの持ち歌で、今で言うキャラソンだよね。



もともと物悲しい曲だけど、番組開始当時からの仲間ビッグバードの歌う「♪It's not easy being green」は、いっそう物悲しく「Thank You Kermit」というつぶやきは何度見ても泣ける。

「Jim Henson Memorial - Jim's Favorite Songs」


悲しい筈なのに、笑いが起きるのが彼らしくて素敵。
明るくて、そしてそれがさらに泣ける。
愛されてるなぁ。
最後にキャラクターが一斉に出てくるところは壮観。

・・・てか、なんでワタクシこの記事を「ジム・ヘンソン生誕75周年」(昨年9月)の時に書かなかったんだろう(^^;)
カテゴリーはどうしよう・・・やっぱディズニーか?(^^;)

追加動画。(+追記2/11)
ジムの死後、カーミット(とアーニー)はスティーブ・ウィットマイヤに引き継がれた。
追悼式の映像で緑のスーツを着ている人。
ジムとカーミットに敬意を表してのグリーンなんでしょうね。

「Just One Person - The Muppets Tribute to Jim Henson」


90年11月にCBSで放送された『The Muppets Celebrate Jim Henson』
Muppet wikiによると、マペッツ・キャラ達がジム・ヘンソンの人となりと功績を讃える1時間のプログラムを作るという設定の様だ。
彼の友人達のインタビューや、当時のテレビや映画の映像などで構成されているものらしい。
プログラムの終盤に向け作業進行中、マペット達は「ジムの死に哀悼の意を評するファン達からの手紙」の束を見つけ、ジムが亡くなった事を知る。
人々がこんなに愛しているジムに対して、それに見合う程の敬意をどうやって表せばいいんだ…と力を落とすフォジー達に、ロビン(カーミットの甥)が「ジムは私たちの内に存在する」といって「♪Just One Person」を歌う。
マペッツ・キャラだけでなく、セサミストリート・キャラ達も集う。
そしてスティーブ演じる新しいカーミットがやってきて、みんなが彼を気遣う。
…という内容なんだと思われる。たぶんw

追悼式でも歌われているこの「♪Just One Person」というナンバーは、いろいろなバージョンがYou Tube上にアップされている。
元々どういう経緯で登場した歌かは知らないけど、私の勝手な想像ではおそらく子供達の自己肯定(ひいてはお互いの尊重)を促すための歌なんだと思う。
ここで歌われる「たった一人でも信じていれば出来る」は、ジムは私たちを信頼している、ジムへの敬愛を示す方法は良い仕事をすること! …なんだろうな。
カーミット(とジムの精神)は、しっかり受け継がれていると思う。

・・・如何せん、英語がさっぱり解らないので(ネットのヘンテコ翻訳が頼みの綱なので)解釈が間違っていたら申し訳ないが(^^;)
ていうか、セサミは英語を学ぶための番組なのに、何も学習できてなくてすみません、ジム…(;_;)



最後に、動画のコメント欄から曲目リストをコピーしておきますね~。
コメント欄にリストを上げてくれた人、ありがとう~~!!

0:50 “Baby Face” – Muppet chickens
1:26 “Lydia the Tattooed Lady” – Kevin Clash as Elmo
2:45 “It’s in Every One of Us” – Jerry Nelson as Robin
3:52 “Simon Smith and the Amazing Dancing Bear” – Richard Hunt as Scooter, Frank Oz as Fozzie
5:13 “Halfway Down the Stairs” – Jerry Nelson as Robin
6:53 “Cottleston Pie” – Frank Oz as Fozzie
7:53 “I’m Going to Go Back There Someday” – Dave Goelz as Gonzo
10:07 “The Wemblin’ Song” – Jerry Nelson as Gobo Fraggle, Steve Whitmire as Wembley Fraggle
11:11 “You are My Sunshine” – Kevin Clash as Hoots the Owl, other Muppeteers as various characters
12:56 “Just One Person” – the Muppeteers

*Comment

えーんえーん。 

つい通勤電車の中で見てしまい、あやうく泣きそうになったまりきょです。

ジム・ヘンソンの追悼式…うう…。
Being Elmoではこの式の映像を少し流していました。
私、この動画初めて見ましたよ~(><)Sagiri★さんありがとうございますっっ

偉大な存在のジム。
明るく華やかに送り出す人々&マペット達の気持ちが伝わってきます。えーんえーん(;;)
  • posted by まりきょ 
  • URL 
  • 2012.02/09 23:12分 
  • [Edit]

泣いちゃいますよね~(;_;) 

まりきょさん。
私もホントに何回も見て、本気で泣いちゃいますもの~(T_T)
ビッグバードのグリーンのタイ(リボン?)といい、フランク・オズの震える声といい、みんなが時々目頭を押さえる様子といい、そして精一杯楽しそうに…、いえ、楽しんで!歌ってるところといい、泣き要素満載過ぎます。
視聴を重ねるごとに一層泣けます。
こんなにマペティアさん達がマペットを操演せずに歌う事ってそうそうないだろうし。

それにしても、ケビン・クラッシュの声の幅はスゴイですね!
ビックリです。
それも、こんなにすぐに切り替えられるなんて~!

※追記もしましたので、よろしければそちらも読んでくださいね~&追記欄に曲目リストもコピペしてあります~。
  • posted by さぎり★ 
  • URL 
  • 2012.02/11 13:52分 
  • [Edit]

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